80年代、KBCラジオの夜ワイド番組「PAO〜N僕らラジオ異星人」で一世を風靡したかと思えば、テレビの「うるとらマンボウ」では一転して奥様相手の癒し系キャラを見事に演じきっていたあの沢田幸二アナウンサーが、その後ラジオ制作部にリストラされたという噂を耳にした私は、「ついに沢田さんの時代も終わったか」と一人寂しく青春時代を振り返る中、当の本人はプロデューサーという肩書きにも関わらず以前にも増して番組に登場し、案の定アナウンス部に復帰しただけならまだしも、13年ぶりにPAO〜Nまでもが復活してしまった今の状況に、「やっぱり3人の子どもの養育費が大変なんだな」などと皮肉の一つでも言いたくなる毎日です。さぁやってまいりました沢田幸二FC、早速メニューのご紹介。実家が食堂という環境で育ったために未だに大食いの癖が治らず、ついにはCoCo壱番屋で1300gカレーを完食してしまった彼の姿を見て、同期の和田アナウンサーと奥田アナウンサーが思わず人間ドックに駆け付ける「沢田幸二お仕事年表」。福岡国際マラソン・折り返し中継で茂と猛の区別がつかず、仕方なしに「宗兄弟が来ました」と言ってしまうようないい加減さが大評判「沢田広辞苑」。ヘビーリスナーによってどんな小さなミスをも指摘され、27年目のアナウンサーに「失敗が怖い」と言わせてしまう「ハニワの掲示板」などなど、アナウンス部で元広島カープの古葉監督のモノマネをやっても、後輩アナウンサーに「それ誰ですか」と突っ込まれてしまうようなマニアックなコーナーが目白押し。沢田幸二FC、今日もたくさんのアクセスよろしく…ね。